よくあるご質問

よくあるご質問

牛乳石鹸の無添加商品について詳しくお伝えします。

シリーズ関連

  • 使用期限はあるのですか。

    容器・包装に使用期限が記載されていない化粧品・医薬部外品は、保存状況がよく未開封であれば、製造から3年を超えて品質が保たれるよう設計されています。ただし、高温多湿の場所や直射日光のあたる場所など保管状態が悪い場合は、その限りではありません。

  • 界面活性剤は入っていますか?

    一般的に、洗顔、ボディソープおよびシャンプーなどの洗浄料には すべて‘界面活性剤’が入っています。
    界面活性剤とは、本来混ざらない水と油を混ぜあわせ、汚れを洗い流す働きがあるものです。そのため、石けん(石ケン素地)も界面活性剤の一種です。詳しくはこちら

  • 無香料だとにおいは全然ないの?

    香料が無添加のため、原料そのもののにおい(ベース臭)が感じられることがあります。 牛乳石鹸では、そのベース臭が不快なものにならないよう、厳選した素材を使用しています。

  • 防腐剤を抜いたら商品が腐りやすくなるのでは?

    防腐剤を使用しなくても、微生物(雑菌やカビ)の繁殖しにくい処方を作れば、腐らないようにすることは可能です。
    牛乳石鹸では、製造時はもちろん、実際に使用される段階での菌汚染も想定してのテストを実施し、商品が腐敗しないように万全を期しています。ただし、実際に雑菌のついた水などが混入してしまうと防腐剤を使用した商品よりも腐りやすくなります。そのため、より安全にお使いいただけるよう、商品のつめかえの際にはボトルを洗って乾かしてから詰め替えていただくなど、雑菌が繁殖しにくい方法をお願いしています。

  • 赤ちゃんに使用できますか?

    カウブランド無添加シリーズは、着色料・香料・防腐剤・品質安定剤無添加の商品であり、赤ちゃんにもご使用いただけます。 しかしながら、赤ちゃんのお肌は非常にデリケートなので、お肌の安定する生後2~3ヶ月頃からの ご使用をおすすめします。 また牛乳石鹸では、洗浄力や泡立ちがマイルドで、赤ちゃん用に開発された 「キューピー ベビーシリーズ」も販売しております。

  • 無添加商品って何が「無添加」なの?

    「無添加」とは本来、防腐剤や着色料などの添加物を加えていないことですが、化粧品では無添加表示について法律などの決まりがないため、「何が無添加か」はメーカーや商品によってさまざまです。カウブランド無添加(フェイスケア)シリーズの場合は、「着色料、香料、パラベンなどの防腐剤、品質安定剤やアルコール」が無添加です。それ以外にも独自の無添加原料基準に従って、厳選した成分を使用しています。

  • 肌がデリケートな人にはどうして無添加がいいの?

    カウブランド無添加(フェイスケア)シリーズはアレルギーを引き起こす可能性のある成分である着色料、香料、防腐剤や品質安定剤を全てカット。さらに、独自の無添加原料基準に従って原料を厳選し、お肌にやさしい処方です。 ですから、お肌のデリケートな方にも安心してお使いいただけます。また、皮ふアレルギーテスト(※)も実施しています。 ※全ての方にアレルギーが起こらないということではありません。

固形石けん

  • 石けんを最後まで使うには、どうしたらいいのでしょうか?

    石けんを最後まで気持ちよくご使用していただくためには、できるだけ石けん表面に水が残らないようにしてください。ご使用後の石けん表面に水が残ったまま放置しておくと、石けんが水を吸収して軟らかい(ふやけた)状態になってしまうことがあります。石けんは使用時以外、できるだけ水がかからない場所や、換気が良い場所に置いて下さい。また、水はけのよい石けんトレーに置き、石けんが乾燥しやすい状態でご使用ください。
    詳しい保管方法は、こちらをご覧ください(石けんのふやけ対策)PDF

  • 石けんで頭を洗っても良いのですか。

    洗髪には、シャンプーのご使用をお勧め致します。石けんで洗髪すると、毛髪の表面に石けんカス(金属石けん)が残るため、すすぎ時に強くきしみ、毛髪を傷めることがあります。また、感触や光沢を損ない、くしの通りも悪くなります。

  • 固形石けんとボディソープ(液体石けん)の違いとは何ですか。

    固形石けんは、脂肪酸のナトリウム塩を主成分にしています。また、液体石けんは、水に溶けやすい脂肪酸のカリウム塩を主成分にしています。固形石けんも液体石けんもpHが弱アルカリ性であることや、洗い上がりがさっぱりする特徴は同じです。また、ボディソープには、石けんを調合していない弱酸性のタイプもあります。弱酸性のタイプのボディソープは、一般的に洗い上がりがさっぱりしない(しっとりする)特徴があります。

  • 石けんの成分で「石ケン素地」とは何ですか?(原料は何ですか)

    当社の 「カウブランド赤箱」 「カウブランド青箱」 「キューピーベビーせっけん」 および 「カウブランド 無添加せっけん」 に使用している『石ケン素地』は、牛脂、やし油、水、食塩、苛性ソーダの5種類の原料から、釜だき法で製造しています。 詳しくはこちら

  • 中和法と釜だきの違いは何ですか?

    中和法は原料である脂肪酸から、短時間で大量に石けんを作ることが可能で、どこで作っても同じ品質のものができあがります。一方、釜だき法(けん化塩析法)は原料から石けんを作るのに1週間もかかり、伝統の技術を必要とされますが、各メーカー独自の品質のものができあがります。また、中和法で製造された石けんは、洗浄後肌にツッパリ感が発生しやすいため、後の製造工程で保湿成分を添加することも多いですが、釜だき法で製造された石けんは、天然のうるおい成分をほどよく含み、肌あたりがやさしいことが特徴です。牛乳石鹸は釜だき製法にこだわって石けんを作っております。
    詳しくはこちら

  • 「無添加せっけん」と「赤箱」・「青箱」の違いは何?

    「無添加せっけん」はシンプル処方にこだわってつくられた 『石ケン素地』のみの石けんです。香料や品質安定剤などが気になるお客様には「無添加せっけん」をおすすめしています。一方、「赤箱・青箱」はうるおい成分や香料などを配合しており、うるおいや香りゆたかな石けんを楽しまれたいお客様におすすめします。

  • 「機械練り石けん」と「わく練り石けん」の違いは何ですか。

    機械練りは、機械力によって練り混ぜ、成型して得られる固形石けんであり、わく練りは、枠に流し込んで冷却固化させ、成型して得られる固形石けんです。現在流通している汎用化粧石けんのほとんどは機械練りで製造されており、牛乳石鹸でも機械練りで石けんを製造しています。機械練りで作った石けんは、水によく溶け泡立ちが良い石けんになりますが、やや溶けくずれしやすい性質があります。一方、わく練りで作った石けんは、機械練り石けんと比べて水に溶けにくく、泡立ちがやや劣りますが、溶けくずれしにくい性質を持っています。透明石けんは、わく練りで製造されています。
    詳しくはこちら

ボディソープ

  • ボディソープで顔を洗っても良いのですか?

    洗顔には、洗顔料のご使用をお勧めします。ボディソープは身体を洗浄することを目的とした洗浄料ですので、洗顔に用いると乾燥、かさつきの原因となる可能性があります。

  • ボディソープで頭を洗っても良いのですか?

    洗髪にはシャンプーのご使用をお勧めします。ボディソープ(液体石けん)で洗髪すると、毛髪の表面に石けんカス(金属石けん)が残るため、すすぎ時に強くきしみ、毛髪を傷めることがあります。また、感触や光沢を損ない、くしの通りも悪くなります。

ハンドソープ

  • 泡のハンドソープは肌にやさしいのですか。

    フォーマーポンプ(泡が直接出てくるタイプのポンプ)は適度な洗浄剤濃度で豊かな泡立ちを可能にしていますので、汚れはしっかりと落としながら、お肌に必要な皮脂は残します。よって、一般的な液体ハンドソープよりお肌にマイルドであると考えられます。また、初めから泡で出てくるので泡立てる手間がかかりません。当社の「カウブランド 無添加泡のハンドソープ」は着色料・香料・防腐剤・品質安定剤無添加の泡タイプハンドソープです。

  • ハンドソープで顔を洗ってもよいですか?

    洗顔には、洗顔料のご使用をお勧めします。ハンドソープは手洗いを目的とした洗浄料ですので、洗顔に用いますと乾燥、かさつきの原因となることがあります。

シャンプー・トリートメント

  • シャンプーとトリートメントは同じブランドでないといけないのですか?

    シャンプーとトリートメントの異なるブランドの組み合わせによっては、十分な効果が得られない場合があります。当社では、同じブランドのシャンプーとトリートメントを組み合わせて使用することにより、良い感触に仕上がるように処方設計しています。そのため、同じブランドで使用することをお勧めします。

入浴剤

  • 入浴剤を使用したお風呂の湯は植木にやっても大丈夫ですか。

    入浴剤には油成分や無機塩等の成分が含まれています。植木(植物)に入浴剤の入ったお水(湯)を与えると、植木(植物)が枯れる等の影響を与える可能性があります。入浴剤の入ったお水(湯)を植木(植物)に与えることは、お勧めできません。

  • 浴槽・風呂釜を傷めないですか。

    使用方法を守っていただければ、浴槽・風呂釜をいためることはありません。強化プラスチック(FRP)、ホーロー、ステンレス、タイルなどは、通常の使用であれば問題ありません。但し、大理石は酸(及び強アルカリ)に弱く、入浴剤の使用は変色や変質の原因となる可能性があります。大理石の浴槽・床でのご使用はお勧めできません。また、木製の浴槽に対しては、成分が付着して取りにくい場合や成分が染み込む場合がありますので、ご使用はお避けください。 なお、当社の入浴剤には、金属を腐食させるおそれのあるイオウは含まれていませんが、自動式風呂釜・24時間風呂・ジェットバスには使用できない機種があります。ご使用の機種の説明書を確認してください。

  • 24時間風呂(又は循環式風呂)に入浴剤は使用できますか?

    入浴剤の種類によっては、自動式風呂釜・24時間風呂で使用できないものがあります。ご使用の入浴剤、及び風呂釜の機種の説明書をご確認してください。

容器・包装

  • ボトルのノズル部分が空回りして、ポンプが上がりません。

    下記に示します方法をお試しください。

    1、ネジキャップの部分を時計の針が回る方向にしっかり締め付けます。
    容器・包装
    2、ネジキャップが動かないように押さえながら、ノズルの部分を時計の針と逆方向に回すと、ポンプが上がります。
    容器・包装
    ※ネジキャップが緩んでいるとノズルが空回りして上がりません。
  • 詰め替える時にボトル(容器)を洗わなくてはいけないのですか?

    衛生的にお使いいただくために、詰め替える前に水道水でよく洗い、よく乾かしてください。

  • 詰替用の内容液をその製品容器以外に詰め替えてもよいですか?

    必ず同じ製品容器に詰め替えてください。異なる容器に詰め替えた場合、容器や中身が変質したり、ポンプを押しても中身が出ないなどの不具合が生じることがあります。また、容器に記載されているご使用法・ご注意が異なりますので、誤使用の原因にもなります。

  • 「詰替用」製品の保管方法は?

    当社の詰替用製品は、様々な衝撃や環境変化に対応した容器を採用していますが、下記の点に注意して保管してください。
    ●横や逆さにせず、立てた状態で保管し、上に物をのせないでください。
    ●鋭利なものに触れないようにご注意ください。
    ●落下のおそれがない場所に保管してください。
    ●乳幼児の手が届かないところに保管してください。
    ●高温または低温になる場所や直射日光のあたる場所に置かないでください。 万一の液漏れに備えてプラスチックのトレーなどに保管していただくと安心です。

  • 浴室乾燥機を運転したら、浴室の中のボトルから液もれしてしまいました。何故ですか?

    ボディソープなどのポンプタイプの製品は、浴室乾燥機を運転して浴室の温度が上昇すると、ボトル内の空気が熱で膨張して、ノズルの先から中身が押し出されることがあります。浴室乾燥機を運転する前に、浴室の外へ出してください。また、浴室乾燥機による浴室内の温度上昇は、ポンプタイプやチューブタイプの内容液が分離するなど、製品の品質に影響を与える可能性もあります。

  • 詰め替えたら泡がフォーマーポンプ(泡用ポンプ)から出なくなりました。

    詰め替えた後、泡が出なくなる原因の一つに、「ポンプから液体で出てくる商品」と「フォーマーポンプから泡で出てくる商品」の中身を間違えて詰め替えてしまう事例があります。フォーマーポンプは、同じ製品の中身でないと正常な泡が出てきませんので注意してください(泡で出てくる商品の中身は、非常に粘度が低いことが特徴です)。
    また、フォーマーポンプは、ご使用間隔があくとポンプが詰まり泡が出なくなることがあります。その場合、ポンプを外してぬるま湯を数回通して洗ってください。

  • ポンプ容器は何回くらい詰め替えて使用できるのですか?

    製品の特性やご使用環境が異なりますので、回数を示すことはできません。ポンプ容器に洗っても落ちない汚れがある場合や、かなり長期にわたり詰め替えて使用されている場合は、衛生的にご使用いただくために、新たに製品(ポンプ容器本品)のご購入をお勧めします。

応急処置

  • 赤ちゃんが石けん(又は泡)やボディソープの泡を舐めてしまいました(食べてしまいました)が大丈夫ですか?

    石けんやボディソープに強い毒性はありませんが、赤ちゃんが石けん(又は泡)やボディソープの泡を舐めてしまった場合は、念のため赤ちゃんにミルクまたは水を飲ませて様子を見てください。また、赤ちゃんの様子がおかしいようであれば、専門医(小児科など)に、診ていただいてください。
    もし、赤ちゃんが石けんを食べてしまった場合は、口内に残っている石けんを、ぬらしたタオルやガーゼでふき取って下さい。その後、赤ちゃんにミルクまたは水を飲ませて様子を見てください。但し、飲み込んでしまった場合、無理に吐かせないで下さい。そして、赤ちゃんの様子がおかしいようであれば、専門医(小児科など)に診ていただいてください。 ※誤飲、誤食 時の詳しい情報は、日本石けん洗剤工業会のホームページをご覧下さい。

  • 石けん、洗顔料、ボディソープやシャンプーなどが誤って目に入ってしまいましたが大丈夫ですか?

    こすらずに、すぐに水やぬるま湯で充分に洗い流してください。目に入ると刺激がありますが通常は時間とともに回復します。しばらく様子を見ていただき、痛みや違和感が残る場合は製品を持参して医師に相談してください。※誤飲、誤用時の詳しい情報は、日本石けん洗剤工業会のホームページをご覧下さい。

感染予防

  • 石けんで新型コロナウイルス感染の予防ができますか?

    新型コロナウイルスに限らず、石けんで正しく洗うことはあらゆるウイルス感染予防に対して効果的な方法です。

  • 菌やウイルス対策として、ボディソープをハンドソープとして使っても問題ありませんか?

    ボディソープは、体の洗浄用として開発されたものです。手の洗浄用として開発されたハンドソープと使用感や利便性が異なりますが、ご使用いただいても問題はありません。

  • 固形石けんやボディソープで手を洗っても、菌やウイルスに効果はありますか?

    固形石けんやボディソープは、いずれも洗浄剤として開発されたものです。用途により、使用感や利便性に違いはありますが、菌やウイルスを洗い流す効果は充分にありますので代用は可能です。

  • 無添加泡ハンドソープには殺菌成分が入っていませんが菌やウイルスに効果はありますか?

    ハンドソープで正しく手を洗うことは新型コロナウイルスの感染予防に効果的な方法ですので、殺菌成分の有無にかかわらず、新型コロナウイルスの感染を予防することができます。