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Mutenkaコラム

【テーマ:美容】
「秋枯れ肌」を防ぐためにケアをしていますか?
~化粧水パックなどで、うるおいのある肌へ~

秋の肌は、夏に受けた紫外線などのダメージに加えて、気温や湿度が下がることから、乾燥しやすくなったり、くすみやゴワつきが起こりやすくなります。そんな肌を「秋枯れ肌」と呼ぶことがあります。秋枯れ肌を防ぐにはどうすればよいのでしょう。今回はこの季節のパックの使い方やスペシャルケアについてご紹介します。


秋の肌ケアで重要なのは「保湿」。夏のダメージを残さず、厳しい冬の乾燥に備えるには、保湿を徹底して紫外線などによって乱れた肌のバリア機能やターンオーバーを整えることが何よりのポイントです。バリア機能を整えて肌のうるおいを逃がさないようにする必要があります。


具体的な対策としては、まずスキンケア化粧品を秋に適したものを使うようにします。夏用のさっぱりした化粧水を使っている場合は、うるおいを重視した化粧品を使うに切り替えるのがおすすめです。化粧水のつけ方は、手でつけると手の方に化粧水が浸透してしまうので、コットンを使いましょう。コットンの方がムラなくつけられるというメリットもあります。500円玉より少し大きめの量を取って、肌のすみずみまで優しくすべらせてなじませます。


化粧水パックを使うのもよいでしょう。フェイスマスクに化粧水を含ませるのもいいですし、コットンなら薄く2~4枚程度に剥いで伸ばしながら肌に密着させます。こうすることで余分な化粧水を使わず効率的にパックができます。時間は約3分を目安として、途中で乾いたら化粧水を追加します。また、コットンを2枚重ねにして保湿力を高める方法もあります。さらには、乳液パックもスペシャルケアとして効果的。化粧水で整えたあと乳液をつけ、さらに乳液をのせます。そして、化粧水をコットンかティッシュをなじませ10~15分おきます。


市販のフェイスパックを使う場合は、商品の説明に書いてある時間を守りましょう。時間をおきすぎるとシートが乾燥してかえって肌のうるおいを奪われます。パックのベストなタイミングは、基本的にはお風呂上りです。毛穴が開いて肌も柔らかく、美容成分などが浸透しやすくなっています。


パックは秋の肌ケアに効果的ですが、もちろん基本は洗顔。正しい洗顔をしていないと、パックの保湿力も効果を発揮しません。秋枯れ肌になりやすいこの季節のデリケート肌には、優しい洗浄剤を使いましょう。クリーミーな泡立ちで、肌に負担をかけずに汚れを落とす「カウブランド 無添加うるおい洗顔」はおすすめです。


乾燥が進むこの季節もうるおいケアを心がけて、健やかで美しい素肌で過ごしたいですね。

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